Mendyの分析の見方
求人画面では、AI がユーザーの登録情報と求人情報を照らし合わせて行う「マッチング診断」の結果を表示しています。 ここでは、診断の仕組みと画面に表示される内容の見方についてご案内します。
前提となる用語
- 求人画面:エージェントから届いたメールを AI が読み取り、それぞれの求人情報を表示した画面です。
マッチング診断とは何ですか?
マッチング診断は求人1件ごとに「登録されている経歴」、「希望条件」、「基本情報」と「求人内容」を照らし合わせて行う診断です。
この診断から、次の2つが生成されます。
- マッチ度:登録情報と求人がどれだけ噛み合っているかを表す、0から100の数値です。
- Mendyの分析:その求人ならではの合う点や、条件面で気になる点を説明する短いコメントです。
マッチ度と Mendyの分析はどのような関係にありますか?
マッチ度と Mendyの分析は別々の判定ではありません。 同じマッチング診断の結果を数値と文章という2つの形で表したものです。
マッチ度は、6つの観点の判定を集計した数値の要約です。 Mendyの分析はその診断結果のうち、合いそうな点や気になる点を言葉にしたコメントです。
2つは同じタイミングで生成し、まとめて保存しています。 マッチ度は表示されるのに Mendyの分析が無い、あるいはその逆、という状態にはなりません。
マッチ度はどのように決まりますか?
次の6つの観点について、登録情報と求人の記述を突き合わせて判定します。
- 仕事内容:やりたい仕事と合っているか
- 求められる経験:自分の経験で通用するか
- 年収:希望する年収や現在の年収に届いているか
- 勤務地:通える範囲にあるか、希望する場所と合っているか
- 働き方:希望する働き方に合っているか
- 会社:希望する業界や環境に合っているか
観点ごとの判定は、次の4つに分かれます。
- 合致
- 部分合致
- 不一致
- 判定できない
判定できない観点は計算に含めません。 そのため、求人の記載が少ないことを理由にマッチ度が下がることはありません。 判定できた観点がすべて合致であれば、マッチ度は100になります。
マッチング診断の結果が表示されないのはどのようなときですか?
次の2つの場合、マッチ度と「Mendyの分析」の両方を表示しません。
- 求人の記載が少なく、判定できる観点が足りない場合
- プロフィールが未登録の場合
診断はいつ、どのような情報をもとに行われますか?
診断は、求人を受信した時点で1回だけ行います。 そのあとに経歴や希望条件を変更しても、すでに受信した求人の診断結果は自動では計算し直されません。
診断に使うのは、登録されている経歴(職歴、学歴、資格・免許、その他の経験)、希望条件、基本情報(現在の年収、居住地)です。 氏名は使用していません。 基本情報は、現在の年収と居住地の両方が登録されている場合に診断へ使います。
ご利用にあたって
マッチ度は求人同士を比較して順位をつけるものではありません。 求人ごとに、登録情報とのマッチング結果を独立して判定しています。 同じ求人でも、登録している経歴や希望条件が変われば数値は変わります。
数値が低い求人でも、「Mendyの分析」には合う点が書かれている場合があります。 数値だけで判断せず、コメントもあわせて確認してください。
マッチング診断は AI による自動判定であり、観点の判定に誤りが含まれることがあります。 すべての条件との一致を保証するものではありません。
求人画面の内容は、AIがメールから取得した情報となります。 実際の求人情報とは異なる内容での記載がありましたら、お手数ですが、「実際の求人と内容が異なる」よりご報告いただけますと幸いです。
応募するかどうかは、募集元のページの内容を自分で確認したうえで判断してください。